2月10日

高知ではブルべが開催されていました。

ブルベ:Brevets)とは、タイムや順位にはこだわらず、制限時間内での完走を認定するロングライドサイクリングイベント[1][2]。管轄する組織やルールによって様々なものがあり「ブルベ」とはフランス語で「認定」を意味する[2]。イギリスやオーストラリアでは、オダックス英語版フランス語版ドイツ語版ポルトガル語版(Audax)という呼称も用いられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高知市から四万十川や足摺岬を走って帰るコースだったようです。

ブルべには出てみたいなぁと思うのですが、開催日に仕事を休む予定を組むことが非常に難しく、現状では出られそうにないのです。

当日はとてもいい天気で、サイクリング日和だなぁと思いながらツイッターで様子を伺いつつ、雰囲気を楽しませていただいていたのですが、夕方、大変不幸なニュースが入ってきてしまいました。

私自身は参加者でも関係者でもなく、ただの野次馬かもしれませんが、自転車乗りとしてとても悲しい思いになりました。

せっかく、県外から高知まで走りにきてくれているのに、ひき逃げなどという事故に遭わせてしまって、高知県民としては申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本日(12日)の夕刊には、『アルコールが検出された』とありました

あくまで私の推測ですが、無免許であったのは免許をとっていないのではなく、飲酒運転で取り消しになっていたからではないでしょうか?

土佐の人はお酒に強い。ビール1本くらいで酔いやせん!という会話はどこにいっても聞きます。

聞くだけならいいのですが、年配の方は言葉通り「酔っていない」つもりで昼食時にビールを呑み、車に乗って帰っていきます。

悲しいですが、これは現実です。

何年か前に、高知通運の大型トラックが飲酒運転で追突した事故もあったのに、高知県民は飲酒運転をやめられません。

高知県は、アルコール依存症です。

呑んで運転してしまうのは、交通の便の悪さも影響していると思うのですが、酒に寛容な県民性が一番影響しているように思います。

ただの交通事故ならば、自転車の尾灯とか、トンネルの照明とか、道路幅拡幅とか、対策で事故防止が出来そうですが、敵が飲酒運転では為す術がありません。

せめて、飲酒運転者を見かけたら110番通報しましょう。

 コンビニで弁当と缶ビール買って、車内で呑んで走り去った車がいたので通報したこともあります

警察も、スピード違反ばかり追っかけてないで、法定速度で走っている車を捕まえてください。

遅い車はだいたい電話中か、飲酒有りですから(偏見あり)

せっかく、県をあげてサイクリングを盛り上げようとしているのに、これでは他県の方はもちろん、外国の方にも高知のサイクリングをお勧めできません。

安心して自転車に乗れる環境や交通事情にしていきたいし、県にはがんばってもらいたいです。

29歳の若さで、身勝手な飲酒運転のせいで夢と希望を絶たれてしまったランドヌールのご冥福をお祈りします

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