春休みなので洞窟探検

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日高村の猿田洞を探検してきました

日高村にある猿田洞をご存知でしょうか?

観光情報 日高村公式ホームページです。

龍河洞のような観光向けに整備された洞窟ではなく,ほぼ,ありのままの洞窟を割と気軽に探検できるところなのです!

しかも!

高知市内から1時間かからず,申し込み不要で,入洞料も不要❣

 なんて素敵な洞窟なんだ

そんな洞窟に小学3年生の3号ちゃんを連れて,プチケイビングしてきました

 (ケイビング=Caving,洞窟を探検,調査することをいいます)

入洞準備!

まずは場所

国道33号線の日高村役場付近から南へ入って行きます。

県道に入ってしまえば案内表示もばっちりなので迷うことはないでしょう。

現地に着いたら注意事項を良く読みましょう

着いてから道具を準備するわけには行かないので予習としこう。

必要なもの

  1. ヘッドライト。手持ちの懐中電灯でも行けますが,両手を使えるヘッドライトが一番よろし。予備のライトも用意しましょう。
  2. ヘルメット。上からの落石が当たったら痛いじゃすみませんし,狭い洞窟なので絶対に頭ぶつけます。目から火が出ても洞窟は明るくなりませんよ。
  3. 軍手。素手でも危険性はありませんが,中は泥だらけです。
  4. 長靴または汚れてもいい運動靴。ヒール,ビーサンは不可。濡れた鉄製梯子を上ったり,水たまりを通ったり,這って進むようなところもあるので汚れることを覚悟してください。
  5. 汚れてもいい服。理由は上に同じ。

ヘルメット等は村の駅ひだか(0889-24-5888)でも有料貸し出しをしておりますのでご利用ください

と案内されてますので,お持ちでないなら借りちゃいましょう。

ちなみに,ワタクシ家は自転車用のヘルメットにヘッドライトを付けて入洞しました。

 そして3回くらい頭ぶつけました(>_<)

一番大事なこと

入洞する前に『時間,人数,携帯電話の番号』を日高村教育委員会(0889-24-5115)に電話で連絡します

入ったのは日曜日でしたが,係の人が対応してくださいました。

想像以上に本気モード

ではレッツラゴー

入り口は高さ2mほど。

ちいさな祠がありました。

10mも進むとこの暗さですよ😎

コウモリちゃんがぶら下がっております

洞窟探検を満喫する3号ちゃん🎶

幅がいきなり狭くなりました。

内部には道案内としてロープが張ってあります。

あくまで案内用の目印なので,引っ張らないでください。

間近にコウモリがいたので近距離で撮影しましたが,ピクリとも動かない。

ちーっちゃい爪でぶら下がれているのが不思議🤔

写真を見ても縦穴なのか横穴なのか,よくわからないですね

内部では横に歩きながらも,だんだん上っていく感じでした。

けど,足元に川が流れていたり,コース外の穴があったり,もっと本気モードになれば一日遊べそう😜

 

コース上は流水がなく,鍾乳洞らしいフローストーンやストローといったきれいな鍾乳石は見られません。

梯子を上ったり,狭い穴をくぐったりする,”冒険”を楽しめる洞窟ですね

最後は結構ながい梯子を上って外界へ。

出口付近は生暖かい風が吹き出してましたよ

外から見るとこんな感じ。

道案内に従い入り口まで戻るのですが,

知らぬ間に・・・

こんな山の上に出ているのでした😅

入洞から出洞して,駐車場に戻るまでの所要時間は約40分

大人も子供も楽しめる猿田洞窟でした。

「も」は茂平でしょ!

「せ」は仙人?

「い」???