22年来の相棒

オートバイ

22年来の相棒

我が長年の相棒 

GSX-R1100

発売から35年、私の元に来てからでも22年が経過した既にクラシックなバイクなのである。。。

 

つまり

 

走るより直してる時間の方が長い日々!!

もう重要部品に欠品多数なのよ

キャブレター

昨年、久しぶりに相棒を走らせたんだが、どうもエンジンの回転がよろしくない。

1発死んでる感、な。

3/4気筒で走る気持ち悪さ、解る人~ (・∀・)/ ハーイ

プラグかなぁ?

左から1,2,3,4番

2番がめっちゃ煤けてるんだな(´・ω・`)

プラグを全交換してみたが変化なし

 

キャブバランスか?

  スロージェットの調整してみたけど変わらず

原因がわからーーーーーん(T_T)

の、状態のまんま夏は暑すぎたので半年放置してたらバッテリー上がってさらに状態悪化した(笑)

で、真冬が過ぎて作業しやすい気温になったこともあり、作業再開。原因究明すべくバッテリー交換から。

純正指定は解放式バッテリーなんだが、うちんくの車庫は夏が超高温

毎年バッテリー液が蒸発してしまうので困ってたんだな。

今回、ジェルバッテリーなるものが適合する情報を拾ったので、これを導入してみたわけだ

ProSelect(プロセレクト) バイク GL-PB14L-A2 ナノ・ジェルバッテリー(YB14L-A2 互換)
created by Rinker

古い車両なので密閉式バッテリーは充電電圧が適合しないとかで、導入を見合わせてたのが10年前w

いつのまにか技術は進歩してますなぁ

 それでも、真夏の時期はバッテリー外しておくべきか?とは思う

これでエンジン始動はよし!

続いてキャブレターだな

今時キャブ車なんて、クラシックだよなぁ

とにかく、原因をはっきりさせるためにキャブを降ろす。

そして全部ばらす、、、と

ん?

2番のニードルジェット、、、なんでクリップはずれてるん????

キャブばらしの作業なんて、何年もしてないはずなのに!!!!!?

あなた、勝手に外れるものなんですか?

 ご高齢なので有り得ないとはいえないか(´・ω・`)

外れた原因は定かではないが、不調の元はわかった!!

燃料センサー

GSX-Rのタンクといえば、フロント側についてるゴムクッション

ころんころん、と外れて腹立ちません?

タンク載せようとしては転げ落ち、何度ブチ切れたことやら。。。

(;´д`)トホホ

ただ、今回ブチ切れたのは違うもの

前々から気にはなってた燃料警告灯のセンサー配線が、気づくと中ほどからぶらんぶらんしてるじゃぁないですか!!

 

ぎゃぁ。(T_T)

 

タンクを外すときに切った、とゆーより経年劣化で中ほどから折れた感じ。

 ケーブル被覆がカチカチだったからなぁ、触ってたら根元からさらに折れたわww

燃料が漏れるわけじゃないけどガス欠怖い(>_<)

しゃーないので、ネットで部品を探したが、すでに絶版だった。。。_(:3 」∠)_

 

ならばヤ〇オクか?

オクにも単品はほぼ出回ってないし、1万近くの高額

 

諦めるかぁ

でもどうせ使えない部品なら!!!!!!

やちゃえ オッさん

自力修理!!

もはやこれしか手段なし

配線が出ている付近をよく見ると樹脂で固められてるようなので、新しい配線をハンダ付け出来るぐらいまで削っていく。

タンク内のセンサー側から線が繋がってるのかと思っていたが、5mmほど削ったところに端子が現れた。

なるほど!

これならガソリン漏れの心配なく修理可能じゃないか!!

ジュジュっと新しい配線を接続

せっかくなので少し長めに配線作っといたぞ

これでタンクの付け外しも楽なはず。

 なお、(+)(ー)があるのかは不明。付ければわかるじゃろ

最後にそれっぽくパテで埋めて補強

さぁどうじゃ!?

\(^o^)/ ヨシ

直ったのだ。

燃料コック

タンクを下したついでに、燃料コックも修理。

壊れてたわけではないんだが、ガソリン滲みが気になってたもんで。

しかし、残念ながらこの部品もすでに絶版。

が、海外で補修部品が売られているのでWebikeからゲットする。

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このリペアパーツも結構ビックリ価格なのでどっかの舞台から飛び降りる覚悟が必要。

組み立て順を間違わないよう、写真記録

特にダイアフラムの穴の位置と、コックの位置には気を付けようね

そしてとても困ったのがこの部品

とにかく外れねぇ (-_-;)

引っ張ればとれるかと思ってたんだが、ダメ

反対側から叩き出したいところなんだが、中に入ってるプラパーツが割れそうだし。

なんとか手持ちのベアリングプーラー(こんなの↓)が使えたので外せたけど、ガッツリ嵌ってるからね

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ameotoko0b-22

あと気を付けたいのがダイアフラムの間に挟まってるプラパーツ。

これは補修品として入ってないので、旧パーツから外して再利用だす。

燃料ホースも新しくしたし、もう不調の理由なんてない!

はずだが。。。

復活?

すると思ったろ?

ここまでの作業に半年費やし、4月には人事異動のあおりを食らい作業時間が激減

;つД`)

結局、車検には間に合わずで、長らく続けたユーザー車検を見合わせ、プロにお任せすることしちゃいました(笑)

今年はもうちょっと走らせてやろう。

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