DAHONで卍
年末に安和まで海を見に行ったわけで、2025年の走り納めかなぁと思ってたのですが、悲しくも和歌山帰省が単独行となってしまった(゚∀゚) ため、びすけさん(DAHON VISC)をお供に走り納めワンチャン狙います
本州最南端
自転車やバイクで旅すると一度は目指す本州最南端 潮岬
年末だというのに今日もサイクリストさんいた
(芝生の中は乗り入れ禁止なので皆さん押して入ってますよ)
ここまで小径車でも10分程度で行けちゃう実家、ありがたや




地元サイクリ~ング
そーんなわけで、実家を走り出したのは翌日31日の大晦日!
なんとか走り納めに間に合ったぞね
行先をどこにしようかと悩んでみたが、串本からは右か左かしか選択肢がないのが最南端住みの悩みなんだな
(´・ω・`)

今回は小径車だし、脚も弱弱だし、日没までには帰り着きたいので太地(約30km)まで行ってみよう!(つまり右)
橋杭岩が通学路だった
高校は隣町で、基本は電車通学だったけど定期切れたり夏休みなんかは自転車通学してたから懐かしき通学路だね
よく電車組と競争したもんだ
大晦日だというのに大変よきサイクリング日和でございますな

串本から橋杭岩を超え、鯛島を横目に古座、田原と快走~
DAHONで長距離走るのも久々過ぎて無理せずのんびり。
あの頃はすんげぇ遠いとこまで自転車で通学してたなと思ってたんだけど、今じゃ同じ距離を通勤してるから、おじさんって怖い。
高校に自転車部があったら競輪選手になってたかもなぁ

話題の!?
ロケット発射場も見た。さすがに入り口しか見れんかったが、成功したらいいね
白浜にパンダが居なくなったいま、次はロケットを推そうぜ

ぶつぶつ
ロケット発射場を通過すると浦神
この辺りの景色って、徳島県海陽町を少し高知側来た那佐湾に似てるよなぁと前々から思ってるけど、ただの郷愁。

で、これは南紀名物の虫食い岩(ここのは蜂の巣壁ってゆーのか)
道端で目立つから珍しいけど、けっこうあちこちであるんだわ
そんな地層なんだね
浦神から少し進んだ下里が本日最初の目的地。
和歌山に住んでたときは全然知らんかった、日本一短い川「ぶつぶつ川」
その頃は認定されてなかったんかもしれん
これはマジで短い。湧き出たとこから本流に合流するまで?
13.5mだって!



ただ、こんな短い川っぽいのならもっとあると思うんだが、、、行政が入るかどうかの違いなんかな?
くじらの街
ぶつぶつ川からは国道を外れて下里の町中を通り、小さな峠を越えたらくじらの町、太地!!
このくじら博物館はなかなか思いで深い場所なんだが、変わってなさ過ぎて逆に驚くわ
もっと綺麗にしたげて~(;_;)

くじら博物館の前からは那智山が見えるんだけどね、
山頂のちょい左下になんか白いのが見えるじゃないですか!?
写真じゃわかり難いけど、「卍」なんだわ、アレ
まだ11時にもなってないし、行ってみようぜ!大きさを確かめに。

高知のUSAのと同じ鯨親子さん?
と思ったんだが、少し違うのか?

こちらは愛媛の下灘駅より海に近い湯川駅
ホームがどえらく長くてびっくりだ

那智から県道をゆっくり上る。
すっごい坂を上ったところにあった気がしてたんで、ミニベロで上れるのか、かなり警戒してだんだが案外軽々と那智の滝を通り過ぎてしまった
きつかったのはその後からだったな (-_-;)



那智の滝をお昼前に通過して、それから「卍」が見えるまで40分かかったよ
そして、「卍」は思いのほか白くないのであった (;´・ω・)
まぁでかいのは確か。

この「卍」は阿弥陀寺さんので、「卍」の上に駐車場がありますのよ
その駐車場からの景色がめっちゃ最高!!!!!


この景色見ながらの「めはり寿司」もサイコー (^^♪
さっきのくじら博物館も見えるね

満足したので帰る
滝への参拝は次の機会として、本州最南端を目指して走ろう。
天気良すぎて大晦日だってこと忘れてたし。

帰りは寄り道なしで国道 ”死にGO”(42号)
ち~っと向かい風とハンガーノックで前に進まなくなったりしたものの、

2時間ほどで串本到着
う~ん、あの右側の山あたりが那智山じゃなかろか、と思うんだが。
思ったより近かったんだな
高知で言うなら寒風山上って帰るより楽だった

まとめ
学生の頃に感じていた地元の距離感
大人になって改めて自転車で走ってみると意外にも近い距離だった
まぁ中高生がこんなブログ見てるとは思えないが、
いま「自転車で行く距離じゃないわぁ」と思ってるなら、
君の世界はまだまだ小さいぞ


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