(上級)足摺チャレンジングコース①

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ぐるっと高知サイクリングロード

今回は中村から足摺岬や竜串を巡り、宿毛へと向かいます。

このコース、スタート後は四万十川を下り、その後は海沿いを走るから気持ちいいだろうな❣と思われがちですが、正直

豪脚コースです😫

四万十川から離れるとアップ❗アップ❗ダウンにアップ‼

思わず「聞いてないよぉ」と言いたくなるくらいの山です

海だから楽だと思って挑まないでくださいね⚠

おまた〜\(^o^)/       ようやくパソコン復活   90%くらいね         とにかく、ブログを書けるまでになりました     とゆーわけで行ってみよー   ぐるっと高知サイクリングロードを走ってみる企画   “真夏”の足摺...

スタートは四万十市中村のサンリバー四万十

(当時は同じ場所に観光案内所があって車をデポるのも気になりませんでしたが、現在は物産館とコンビニ共用の駐車場となっています)

まず、県道20号(四万十川左岸)を下ります

ご覧のように、四万十川下流域はとても穏やかな流れです。

途中で橋を渡って右岸の国道321号、サニーロードへ入りますが、すぐに峠越えが始まります。

そして、海に出たと思ったら海岸線を上ったり下ったり。

この辺からもう帰ろうかと思ってしまうのです(笑)

1時間ほど走ると、サーフスポットでもある大岐の浜に到着

展望台で小休止ですね

足摺スカイラインはオススメしません

土佐清水市に入るとコンビニやスーパーがありますが、足摺方面は途中にお店がありませんので、補給するなら市内ですよ。

県道を足摺岬方面に行くと三つの選択肢が現れます。

  1. 県道348号 (窪津方面)
  2. 県道348号 (足摺スカイライン)
  3. 県道27号  (中浜方面)

分かりやすそうな足摺スカイラインを選びそうですが、スカイラインなので相当の覚悟をして臨んでくださいね😤

コース設定どおりに走るなら「1」の窪津方面。

ぐるりと回って「3」から帰って来ます。

で、「1」のコースも自転車では問題ないけど案外狭いところがあります。

人気の少ない田舎道ですけど、南国の島国を思わせる雰囲気が、私は好きですね😊

これ、途中で気付いた不思議な地名

いったいどんなカーブながよ?

すっげー気になる🤔

国道の分岐から15kmほどで足摺岬に到着です

台風中継などでよく見る景色ですね

足摺岬を過ぎて少し西に行くとあしずり温泉郷。

あまり温泉街な雰囲気はありませんが、無料足湯が楽しめます。

万次郎足湯

あしずり温泉郷で再び選択肢が現れますが、ここは迷わず県道27号へ🚲

昔は崖っぷちの細く曲がりくねった道でしたが、バイパスが出来て快走二車線になりました。

(でもアップダウンに変わりなし)

中ノ浜と言えば「中浜万次郎」

そう、ジョン万次郎ですね。

ここに生家が復元されてますので、時間と脚に余裕があるなら是非よってみましょう👍

集落に入ると鰹節工場からいい香りがしてきます

ジョン万次郎の生家は集落の奥まったところにあるので、グループライドの方は海岸に自転車を置いて歩いた方がいいですよ

ご実家の方は、平屋の1DKといった感じですね(笑)

ここには簡単な資料しかありませんので、詳しく勉強したい方は海の駅あしずりをご利用くださいませ

竜串地区が生まれ変わる

土佐清水市に戻って国道321号で大月町を目指します。

やっと平坦路に戻ったわ😆

と安心するのも束の間。

海の駅を過ぎるとすぐ上り坂😰

足摺岬で脚を使ってしまってると、このあと酷い目に遭いますよ。

この先コンビニなども無くなりますので、補給はしっかり摂っておきましょう⚠

道の駅を過ぎると竜串地区に入ります。

かの、弘法大師様も見残したという見残し海岸

その入り口にあるのがこの海のギャラリーです

はい、かなり寂れた感じはしますが、貴重な建築物として有名です。

入館料も高くはないので、ぜひ覗いて欲しい場所の一つですよ。

こちらは桜浜海水浴場

国道だけを走ってると気付かない綺麗な砂浜です。

そして足摺海洋館

四国最大級を謳ってますが、老朽化が進んでおりまして、立て替えの計画が進んでいます。

わざわざ行ってみたいと思える水族館に生まれ変わって欲しいですね!

(さすがに自転車では見に行かんけど😜)

さらに‼

海洋館の近くにある爪白キャンプ場

ここを利用されたことのあるバイクツーリングの方も多いことでしょう😀

こちらも生まれ変わります‼

が、

良いのか悪いのか、スノーピークさんが管理者に指定される高級キャンプ場と化す予定。。。

節約自然派ライダーにとっては心配されるところですね🤔

竜串を過ぎると綺麗な青い海に目を奪われる景色が続きます。

そして土佐清水市最後の難所。

坂を上り、トンネルを抜けると叶崎灯台があります。

小さな展望台で記念撮影したら、いよいよ大月町に突入ですよ。

なぜいよいよかって?

海はここまで だ・か・ら💔