パンダの居ない白浜へ
2025年の走り納めが南紀だったわけですが、走り始め日記も南紀からでございます。
何だかブログ上では和歌山の人となりつつ。。。
そんなことはないぜよ、と土佐人アピール
今回はラレーをお供に帰省したので、どこでも行けるぞ
最南端からしゅっぱーーつ
写真がちょっと夕焼けっぽいけど、朝の7時だょ
ここから海沿いを西へ西へと走るのだ

学生の頃、東へは自転車で走ったけど、西に走るのは初めてなんだな。
だって、白浜まで何もないんだから(;´・ω・)
有田、田波、田子と同じような漁村を通過する。
景色は見慣れているんだが、海岸に降りて海を眺めたことがないので新鮮だな。
どこの港も魚が釣れそうでわくわくすっぞ

道の駅すさみまでは交通量が多くてちょっと気をつかうが、道の駅を越えるとほとんどの車が自動車道へ流れるので貸し切り状態が続くよ
さらに旧道なんか、自転車のための道路だかんね
恋人岬は満潮だったんでトンボロはなかったね(´・ω・`)
雑草の生え具合に寂れてる感を感じるなぁ

ちな、「婦夫」は誤字じゃなくて女性(妻)を尊重してのことらしいぞ。
続く海岸線
すさみ町に入ると海岸線が険しくなっていく。
山はなだらかで険しさを感じないけど、そのまま海に沈み込む。
その間の崖っぷちを縫うように国道が走る。

高知も似たような地形だけど、あちらは崖が険しすぎるせいで国道は山の中を走る。
だから高知市から西は走っててもほとんど海が見えないのだ。
すさみから県道243号を走って日置川、道の駅志原海岸。
四国を走ってると飽きるぐらいに道の駅があるけど、和歌山って少ないよね?
高知なんか海の駅や川の駅やら港の駅なんてのもあるのに(笑)

ここはケーキ屋さん併設なんだけど、おひとり様ケーキの気分じゃなかったのでスルー。
この先の道はさらに険しさを増してアップ↑&ダウン↓
なんだけど、四国の道に慣れちゃってると余裕ですわ (-。-)y-゜゜゜
ついに白浜だ!
昭和バブルを感じる寂れきった椿温泉を過ぎると白浜の別荘地帯が見えてくる。
あやうく自動車道に入りそうになったりもしたが富田川を渡って白浜方面へ。
パンダの古巣を横目に、県道34号で三段壁に到着ぅ
ここまで75km、4時間ちょいかかりました

平日だけど、観光客多いね
家族連れが多いなぁと思ったらパンダの故郷の方々でした
渡航自粛らしいのに、それでもこんなに多いんだねぇ
こちらの温泉街もなんか洒落た名前のホテルばかりになっちゃって、オーナーもあちらの人になってんのかねぇ
源泉に関しては相変わらずで嬉しい限りです (´▽`*)

白良浜
この砂、輸入物らしいぞ

円月島
ここで月の入りを見てみたいよね?

お昼になったのでどこでご飯にしようかとウロウロしてみたけど、
観光地食堂ばっかでそそられるお店がない。
とれとれ市場は歩くのめんどくさいので、白浜の駅前ラーメンにする。
和歌山らしい味だった。

デザートにアイスかげろうなるものを。。。

凍っただけのかげろうじゃねーか ヽ(`Д´)ノプンプン
なんかすごく残念な気分だわ
帰りは白浜駅からJRでサイクルトレイン
なんか、自転車そのまま積めるらしいぞ!?

いいのか?
ほんとにこのまんま改札通っちゃったぞ

乗り込んじゃったよ~
固定具とやらが無かったので押さえたまんま座ってるんだな、これが。

よい子のみんなはしっかり予習してから乗ろうな。
電車の揺れがあまりにも気持ち良くって、自転車にもたれて涎垂らして寝てたわwww
帰ったのだ
1時間ぐらい電車に揺られて串本駅に到着
自転車押して線路越えるの、結構大変だった。。。
さて、ここから家までもうひとっ走り。

帰りにホームセンターでちょっと買い物を、と思ってたのに走り出したらすっかり忘れてしまって、気付いたときには本州最南端(笑)
最後の移動も含めて90kmぐらいのサイクリングでした。


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