シコイチのサン

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サイクリング四国 佐田岬半島の苦行

この日記はもうグチグチ愚痴愚痴

愚痴しか出てこない(笑)

佐田岬ってほんと辛いよ

佐田岬往復だけでライドイベント開かれるくらいだかんね😤

それを高知から自走で参加してるようなもんだし、誰も応援してくれんし、夜だし、

とにかく辛い(嬉)

佐田岬半島の夜間はオバケが出そうなのでお一人さまにはお勧めできませんな👻

苦しんでる様子をどーぞー

いやぁ、自転車もブログも   進まない、進まない(笑)     前回の日記で出発からほぼ24時間、   353km走って八幡浜港まで来ました。      ここからがおそらく、今回の一番の難所と思われます(`・ω・´)キリッ       苦行...
愚痴ってもひとり。
【追記】Yahoo!ブログの終了に伴い、書き直しました。
 
 

6月3日 八幡浜のみなっとを15時に出発する

ここから目指すのは佐田岬(さだみさき)
 鹿児島県にあるのは佐多岬(さたみさき)
 
とにかく西へ西へと半島を上ったり下ったりするんです。
うむ。初めて行くわけじゃないので承知の上だが、、、
 
知ってるだけに余計に気が重い(-_-;)
 
 
 
国道を走ると山越えになるので、海沿いから保内町に回り込む。
 ギリギリ笑顔を保つ
 
そーすると、 
 
和菓子の城(あわしま堂)が見えてくる
工場見学出来るらしいよ。 
 しかし今日は日曜日なのだ 
 
保内町で国道197号に戻るとすぐさま上り坂が始まる
 
佐田岬にバイクで行ったことのある人なら分かると思うが、
上がったり下がったり曲がったり、コーナリング楽しいよねぇ~🎶
 
 
けど、自転車で走ると決して緩くない坂ばっか(+o+)
 
 
なんでこんなに上げたり下げたりするんやねん(-“-)
 早々に愚痴だらけ
 
 
今回、四国一周で綺麗な道を走ってて思った。
 
 
 
綺麗な道は、自動車のための道
 
 
 
歩行者や自転車が通るべきじゃないぞね
 
 
尾根筋を通る道は眺め良くて気持ちいいけど、(二次元的に)上から見て真っ直ぐな道は、横から見るとノコギリの歯のようです。
 
 
坂を下ったと思えばまた上り、上ったと思えばまた下る。
 
獲得標高だけがむっちゃ上がっていきますがな(;^_^A
 
 
佐田岬一周なら少しは楽しそうだけど、同じ道往復なんて、
 
 
 
 
苦行でしかない 
 
 
 

17時前に三崎港に到着

八幡浜から2時間で距離は40km
上りは遅いけど、下りでペースアップしてプラマイゼロって感じ。
まだ昼寝で元気回復してる分、上りで頑張れてるように思う。
 
 
17時前に三崎港に到着。
おそらく、とゆーか、絶対!
 
この先にコンビニは無い。
地べたリアンでがっつり補給しておきました。
 
言っとくけど、ここから岬までの距離だってバカにできないからね‼
 
あぁ、もぅ、フェリー乗って佐賀関まで行きたい。。。
 
 
 

6月3日 18時 爆風佐田岬に到着

 
港を過ぎると、いきなり斜度7%の上り坂
 
三崎を過ぎたからといって状況が変わるわけでもなく、上ったり下ったりの尾根筋ライドが続く。
 さっき海抜0mにいたのにわざわざ山の上に行くんやもんねぇ 
 
いくつか分岐点があったが、そこは愛媛県。
 
しっかりブルーラインが引かれてるので迷うことはない!
 
 
 
佐田岬灯台へ!
 
迷わず、すす・・・め? 
 
 
 
  
また、海抜0mまで下るはめになる
 
 
 
昔来た時はこんな坂なかったと記憶しているのだが?
 
確か、もっと狭くてくねくねした道でしたよね🤔
 
そして、上り始めて思う。。。 
 
 
 
新しく綺麗な道は、自転車向きではない
 
 
 
でも、これ上ったらきっと灯台まで下りだよね~(^^♪
 
と期待してペダルを回す。
 
 
ゆーーーくり下り基調🎶
 
 
そしてカーブを曲がって見えたのは
 
 
 
 
 
 
10%の激坂上り
 
 
 
 
 
ふざけんなーーーーー!!!!!
 
 
 
マジで吠えた。
自転車投げたろかと思うた。
 

 
 
 
 
 
18時 そんな苦行の末、ようやく
 
佐田岬灯台駐車場に到着。
 もちろん灯台まで歩く気はない
 
向こうは九州佐賀関ですよー (」・∀・)」 オーイ
 
 
しかし、強烈に風が強くてむっちゃ寒い
まるで冬のようです 
 
 
あ、こらっ!
なに隠れてンだ
ダッテ サムイシ カゼデ トバサレ チャウンダ モン
 
 
駐車場からは灯台の頭がちょびっと見えるだけですが、もう十分です。
九州見えたしね
 
 
さぁ戻ろう。
そう。
3時間半かけて来た道をまた戻るしかない。
 
 
いっぱい上ったからってご褒美(下り)があるわけじゃないのだ
 
 
帰り道は旧道っぽい道を選んだら坂が優しかったよ
 
 海までくだったとき左に進むべし、だな
 
 
すっかり日が暮れたけど、これからあの山へ。
 
 

6月3日 21時30分 道の駅きらら館で仮眠

 
 
いつの間にか辺りはすっかり暗くなる。
 
三崎港に戻って来たのが19時半。 
灯台から見えていたであろう船が入港準備をしていた。
 
 
八幡浜まで戻れるのは22時過ぎかなぁ(´・ω・`)
 
 
夜の山道になるとぐっとペースが落ちるだろうが、おやつは持ってるので往路で寄ったコンビニには寄らなかった。
 
 
海抜0mほどから230mまで、10kmほどの長い坂を上っていく。
 
佐田岬半島の尾根筋に立ち並ぶいくつもの風車が轟音を響かせている。
 
時折、フクロウの声や、何かの気配がするが、振り向く余裕などない。
 
 
フェリーから下船したであろうトラックが猛スピードで走り抜けた後には静寂のみが広がる。
 
 
 
辺りは真っ暗。
 
 
そこに何かがいたとしても、今は怖いと思う余裕などない。
 
どーにでもしてくれ。 
 
 
 
ペダルを回さないと進まない。
  
それでもスピードは10kmくらいだろうか。 
 
ヘッドライトが照らし出す前方に意識を集中していないと平行感覚がなくなってしまう。
 
 
疲れと、眠気もあり、まるで宇宙空間にでも居るような、ふわふわとした不思議な感覚。
 
 
 
未知との遭遇かっ!
 
 
 
突如現れた展望台が、賑やかにライトアップされているが、周りの状況とはあまりにも不釣り合い(笑)
 
 
復路も上りと下りを繰り返し、21時30分に道の駅伊方きらら館に到着。
 
計画ではこの時間には半島から脱出していたはずなのだが。
 
 
この先はしばらく道の駅がないし、21時なのに車も少なかったので、ここで長めに仮眠をとる。
 
トイレで汗だくのウェアを着替え、ジップロックに洗剤と汚れ物を入れて軽く洗濯する。
 
サイクルラックがあったので自転車をひっかけ、洗濯物を干し、その下に寝袋を広げてIn
 
 
ここまで1000km中の447km
スタートから32時間30分経過
 
佐田岬を越えたら怖いところはない!かな?
 

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